F.S.L.


「アコーディオン・ソロの深みで目指したものは音楽の高み。」

一つの音を磨くことで得られた深みは至高の音楽となり、高き山々の連なりを見渡すかのような静かな高揚感を表した。アコーディオン奏者 佐藤芳明、ソロアルバム第3弾。


稜線  稜線 / 佐藤芳明

 佐藤 芳明 (accordion, clavietta*)
 矢幅 歩** (vocal)

 1. 稜線 (佐藤 芳明)
 2. 'Tis Autumn (Henry Nemo)
 3. Blackbird (Lennon-McCartney)
 4. Sur les quais (Daniel Mille)
 5. 背面律動 (佐藤 芳明)
 6. Estate* (Bruno Martino)
 7. Libertango (Astor Piazzolla)
 8. Bandiagara** (佐藤 芳明, 矢幅 歩)


 engineer : 種村 尚人(TEMAS)  jacket art : 小倉 紘(GRAFFIC FACTOR)

書き下ろしのオリジナル曲、ジャズスタンダード、ビートルズナンバー、大胆なアレンジを施したピアソラナンバー、ゲストヴォーカルを迎えたセルフカヴァーという、味わい深くもバラエティに富んだ中身を凝縮した全8曲。

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アコーディオンでイメージされる、ステレオタイプな枠組みを軽々と飛び越え、あらゆる局面で縦横無尽に活動する佐藤芳明。
ソロアルバム第1作目『対角線』(2013年)では、様々なスタイルの楽曲に挑戦し、
第2作目『Cinq Lignes/五本線』(2015年)ではゲスト5人とそれぞれのデュオで化学反応を魅せ、 アコーディオンという楽器の可能性を着実に広げてきた。
それから更に3年を経た今作では、リードそのものの響きや、キーノイズも含めた《アコーディオン》という楽器が持つ《音》を改めて見つめ直すことで、今までにない、より深い質感を見出すことになった。

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Media information

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 ガレージシャンソンショーなどのバンドに在籍し、椎名林檎や大友良英とも共演する実力派 ...(続きは本誌でお楽しみください)

jazz Life 2018 SEPTEMBER
 61頁 JAZZ LIFE Disc Review
 森山威男グループで主要ソリストをつとめ、化粧で飾り立てたガレージシャンソンショーでは全伴奏を ...(続きは本誌でお楽しみください)

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 PICK UP 2018.8.1 update


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3rd Album「稜線」発売記念ライヴ

 2018/7/13(fri.) 渋谷 BAR RHODES

 2018/7/14(sat.) 渋谷 Li-Po

 2018/8/9(thu.) 雑司ヶ谷 エルチョクロ

 2018/9/21(fri.) 西荻窪 音や金時

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【佐藤芳明 プロフィール】
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始め、卒業後渡仏、C.I.M.Ecole de JazzでアコーディオニストDaniel Milleに師事。
既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わずジャンルを超えて幅広く活動。
『ガレージシャンソンショー』『森山威男グループ』『ヨルダンマルコフブルガリア五重奏団』など個性的なユニットに在籍する一方、スタジオミュージシャンとしては椎名林檎、三宅純、梶浦由記、大友良英、水樹奈々、桑田佳祐など数多のアーティストのレコーディングに参加、CMや劇伴でもファーストコールのアコーディオン奏者としてあらゆるオーダーに応え続けている。

http://www.geocities.jp/acc_sssaaatttooo/

SATO Yoshiaki






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