![]() うんこの夢を見た。 かなり強烈だった。 汲み取り式から飛び散るうんこが尻に付き、さらに口や顔までハネたので あまりの衝撃で目が覚め、思わず口に手をやった。 「あぁ、よかった・・・夢だった・・・」 うんこの夢は良いらしい。 うんこの夢を見て宝くじを買ったら当たったなんていう人がいる。 俺もそれにならうことにし、すぐさまイトーヨーカドーの前にある宝くじ売り場へ行った。 ![]() 宝くじは普段買わない。 売り場のババアに手渡される適当なクジで当たる気がしないのだ。 ならば自分で数字を選べるロト6を5点買い、1億円を狙うことにした。 その夜に抽選があり結果を見たら、合ってる数字が一つもなかった。 なんだよ〜〜、一つくらい合ってる数字があってもいいじゃんか。 アテにならない夢だ。 ただの汚ねぇ夢じゃねぇか。 悪ガキのころ、汲み取り便所のマンホールが開いていたので、 そこに大きな石を投げ込んだ。 ドッポーン!という音がしたと同時に小さな窓ガラスが開き、 オヤジの声で「コラぁぁぁぁ〜〜〜っ!!!!」と怒鳴られたので、 一目散に逃げた覚えがある。 ちょうど入っていたのだ。 タイミングがよすぎるぜ。 オヤジはたぶんオツリを尻に浴びたのだろう。 ![]() リリー・フランキーのコラムでこんなのがあった。 家の前でホームレスが堂々とうんこしている。 びっくりして見ているとそのホームレスはした後に持参の紙袋から新聞紙を取り出し、 それで拭くのかと思いきやケツはそのままで道に落ちたうんこを集めて新聞紙で包み紙袋にしまったので、 「意外にちゃんとしてる!」と思った瞬間に、男が振り向きこちらをニラんだ。 怖い! しばし視線を交わしたあとに男が言った。 「別に、あやまらねぇよ・・・・・」 誰もそんなこと要求してないのに、男はそれなりに気にしているのであった。という話。 大人になってもうんこの話するなんて思わなかったよ〜〜〜 頭は小学生だ。 back number 「 志 向 」 「 祖 父 」 「 メ モ 」 「 ネ タ 」 「 ガッツ石松と具志堅用高 」 「 アンネ 」 「 入口と出口 」 「 長嶋茂雄 」 「 壁 」 「 三宅裕司の奥さん 」 「 願 い 」 「 写 真 」 「 高田純次 」 「 エ ロ 」 「 いたずら 其の一 」 「 いたずら 其の二 」 「 顔 」 「 マイルス 」 「 占 い 」 |